引越しが決まったらじっくり業者を選び仲良くなろう
海外への引越しは精神的にも色々と大変です。もし、引越し費用が個人負担の場合は航路に限ります。空路は高いです。ともかく高いです。もちろん経済的に余裕があり且つ、急いでいる場合、そして荷物が少ない場合はどうぞ。会社負担でも限度額が決まっていたりしたら考えましょう。海外への引越しの場合、引越し先にもよりますが4週間から6週間と考えておくと良いかと思います。(さらに長くかかると考えておくと気持ちに余裕ができます。)新しい住居につきすぐに必要なもの最低限に残し、荷物をつくりましょう。
1週間の旅行に行くような荷物でよいかと思います。行き先で購入だってできますし。なので少しでも多く貯金をしておくと助かります。(せっかく貯めても引越し費用で消えたりしますが。。。それにしても助かります!)見積もり後、荷物をいつ頃出荷するかの相談をします。(出発日が決まっていれば話はスムーズです。)そして体積に応じた箱を用意してくれます。
もし、梱包から積荷までを業者に頼むならあとは待つだけですが、かなり費用に差が出ます。自分で梱包は面倒かもしれませんが、それをやることによりさらに必要でないものの選別ができて費用が安くなることもあります。引越し会社はインターネットで検索し、それぞれの特色をじっくりみて、連絡を取ってください。時間があればあるほど見積もりに来てもらう会社も多くできます。そうそう金額の差は激しくはありませんが、担当者との相性は後にひびきます。そして値切りましょう!どこかでサービスをしてくれるはずです。私の場合、サーフボードで嘆いている私を気の毒がり、スノーボードの梱包を無料で受けてくれました。いろいろと相談をしてください。
業者さんはてても親切にアドバイスをしてくれます。万が一、一生懸命コストダウンの相談に乗ってくれないような担当者だったら、その業者さんはパスしたほうが良いです。本当に親身になってくれる人のいる会社はお客様を大事に、荷物も大事にしてくれます。経験者は語ります!引越しは新しい生活の始まりですね!是非、用意周到に。じっくり時間をかけてが理想です。急な引越しの場合はしかたありませんが、良心的な業者を選ぶことは可能です。そしてコストダウンには自分の努力が必要になります。梱包は自分でする。これが一番のコストダウンのコツです。箱は送ってもらえるんですから先に述べたように必要なもの、処分するものと身の回りをコンパクトにするチャンスだと思いがんばると良いと思いますよ!グッドラック。